日記 2019年

断想、メモ、気分、思考。

2019年 9月17日 火曜日

  1. 【経済討論】最終警告!亡国の消費増税[桜R1/5/25] - YouTube
  2. 【経済討論】MMT(現代貨幣理論)は日本を救うか?[桜R1/7/6] - YouTube
  3. 【経済討論】日本経済、滅びの道をひた走り?![桜H31/4/6] - YouTube
  4. 【政治】なぜ増え続ける?「消費税増税」〜裏に隠された歴史編〜① - YouTube
  5. 【政治】消費税増税は本当に必要なのか!?〜不都合な真実編〜② - YouTube

2019年 9月13日 金曜日

  1. 仕事において一流を目指すことが唯一絶対の正義だと信じて疑わなかったこと。それまでの私の仕事への思いは常に一流になることだった。はっきり言って間違いであり、他者に迷惑をかける危険な考えだった。
  2. 私がいつどうやって誤りに気付いたか、曖昧な記憶だけが頼りだが以下に書いてみたい。
  3. きっかけは売り上げの因果関係を調査していたときのことだった。
  4. 当時扱っていた商品は、品質が悪く一流とは程遠いものだった。にもかかわらず売り上げは順調に増加していった。一流の商品でないものが順調に顧客を獲得していく日々を見てふと違和感を持った。何かがおかしい。しかし違和感の正体を探そうとするもなかなか糸口がつかめない。
  5. 粗悪品なのにも関わらず売り上げは伸びている。その事実を受け止めるまでの時間。一流じゃないのに売れている。あれ、おかしいぞ。今まで一流じゃないと売り上げは伸びない、そう言ってきたんじゃないか。どうして売り上げが伸びているんだ。
  6. それから長い時間が必要だった。同僚に相談したり、自問自答を繰り返した。書籍やWebで自説を補強する都合の良いデータや理論を探し回った。しかし、そんなものは見つからなかった。事実は事実のままだった。一流じゃなくても売り上げは伸びる。これが結論だった。ならば売り上げを伸ばすために一流にこだわる必要はない。すべてのターゲット層の満足度を高める必要もない。ただ需要にこたえる商品を提供すればいい。
  7. 今まで会った多くの人に一流になることを強要してきたと記憶している。申し訳ない、私の考えが間違っていた。需要に応えられるのなら一流である必要はなかった。これを他者に強要するなど、傲慢がすぎた。
  8. 自説にこだわる考え方がいかに愚かだったかを学んだ。聞こえの良い理論やデータを都合よく扱う心地よさは、やがて他者を傷つけいずれ自分にも返ってくることを知った。
  9. そして自分の信じるものを疑う日々が始まった。他に何を間違っているのかを知るために。35歳のことだった。

2019年 9月10日 火曜日

  1. 人の性格がどのように決まるかを事実から考察してみた。
  2. まず、この世界は「運100%」だと仮定した。物事はすべて運でできている。コントロール可能なものは一切存在しない。すべてが偶然というもの。
  3. 例えば赤ちゃんは生まれる両親を選べない。運のみで決定される。性別も能力も場所も時間も自分で選べない。コントロールできない。
  4. 赤ちゃんはやがて教育を受ける。が、赤ちゃんは自分を育てる環境(内容・時間・場所・人間・言語等)を選べない。
  5. 無垢だった赤ちゃんは運のみで成長し、年を重ねる。以降コミュニケーション能力の有無を問わず、反射というか反応のようなもので動く(ここはうまく言語化できていない)。その動きが「性格」だと感じるものの正体である。
  6. というわけで私は人の性格はすべて運で決まると考えている。
  7. 「運100%」を前提とした社会設計を考えると、犯罪の扱い、やる気、能力等々、様々な分野で間違っているんじゃないかと思えてくる。
  8. お金がどこから生まれているかずっと調べていたが謎だったのが、最近話題のMMTで分かりやすく説明されていてやっと理解できた。長い間もやもやしていたので清々しい気分になれた。
  9. 簡単に言うと、政府が日銀からお金を借り、それが民間企業に渡る、と。私たちの預金からお金を借りてるわけではないのですよー、と。
  10. MMTについての参考URI

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