貧困も障害として見てほしい

2018年1月31日 水曜日

身体・精神の障害者への支援と同じく貧困者への支援も行われないものだろうか。貧乏な親の元に生まれたのは本人の責任ではあるまい。生まれながらにしてハンデを抱えることになる貧困家庭に生まれた子供も、障害者と同じく支援が必要だとみなしてほしい。わがままではあるが、ずっとそのような思いがあった。

貧困者を自己責任とみなし、支援の不要を説くことは簡単だ。そう説く者は貧困にあえぐ理由が、運の無さだと気づいていない。

きっと経済は人類の発展に役立つ。けれど、多くの人を豊かさから遠ざけたり、幸福を失わせたり、楽に生きることを阻害しているように見える。

誰かが経済よりも良い解決方法を世界に広め、社会を変えることを望んでる。