どこかおかしいどころじゃない建築士がいるって話

2021年1月2日 土曜日

(地盤の判定と補強の話)「建物の重さが知りたいです。建物の重さは誰が出すの?これは建築士です。(中略)地盤業者は地盤の強さを測る人。(中略)色んな要素の中から重さが決まるんです。これどうやって決めるかと言ったら、構造計算しないと出ませんからね」

【構造塾#12】どこかおかしい地盤のお話 - YouTube

構造計算しない建築士はとんでもないことをしてるのだと気づく動画。本当にありがたい。この延長で無駄な地盤保証がついたり、無駄な補強工事が行われているってどういうことなの建築業界は。もはや自分で建築士の資格とって家建てた方がいいんじゃないかと思うレベル。

とんでもない建築士たちよ、あのな、ほんまはパッシブハウスとかC値とかコンポストとかオフグリッドとかガスバリアとか耐久性とかサスティナビリティとかどうでもええんよ!そんなのプロが全部カバーせえよ。なんでこっちから提案せなあかんねん!あほか!

どのハウスメーカーや工務店に頼んでも耐震等級3、パッシブハウス、コスパの良い部材、オフグリッド、理論に裏付けられたプランが提供されるのであれば、私は好きな内装や外構の妄想に耽ることが出来るのだけどなあ。

はあ、勉強しないとな。難しいんよ建築。