1年日記 2022年

メモ、思考と実験。

2022年 1月26日 水曜日 #

  1. いつも作ってる麻婆豆腐。プロたちの動画を参考にしている。その中からいくつかピックアップして紹介する。

    家庭では揃えられる材料も違うし、かけられる時間も違う。手間暇かけて美味しくできたときは格別だ。反対に面倒くさいときはササっと作れるのも魅力的。そんなとき私が使う最低限の材料を並べてみた。

    最低限の材料と手順

    材料

    1. 豆腐(木綿、絹、充填などどれでも)
    2. ひき肉(鶏、豚、牛などどれでも。薄切り肉をみじん切りしてもいい)
    3. 豆板醤(メーカーはどこでも)
    4. 片栗粉
    5. 醤油
    6. こしょう

    全部で8つ。このうち冷蔵庫に入ってない可能性がある材料は上の2つだけ。要するに豆腐と肉があればいつでも麻婆豆腐が作れるわけだ。豆板醤と片栗粉は多めに常備しておくと安心だ。

    これらに加えて、ショウガ、ニンニク、ネギ、唐辛子、酒、味噌、砂糖、うま味調味料、ラー油、山椒などがあればより本格的だ。甜面醤豆鼓の2種類はどうにもコスパが悪いので私は使わない。

    手順

    調理過程で省略できるのは豆腐を茹でるところくらい。あとはどう省いても美味しさが大きく損なわれるので好きじゃない。特に調味料に火を入れるところと、肉をしっかり炒めるのは省かずやっておきたい。

    最後に白ご飯を忘れてはいけない。麻婆丼こそ至高だからだ😋

  2. 好物ついでに書いておくと私はお茶が好きだ。烏龍茶と紅茶が好きだ。麦茶は茶じゃないが好きだ。ちなみにコーヒーは飲めない。

    美味しい烏龍茶は花のような香りが楽しめるお茶だ。ただし高価なので常飲できない。よく飲むのはジャスミン茶や黄金桂や鉄観音だ。中国の茶葉も良いし、台湾のお茶も同じくらい好きだ。出来るだけ労働力を搾取していない製品を選びたいが実態が分からず難しい。

    紅茶は実はここ数年飲んでいない。以前はスイーツに合うものを探し、ミルクと砂糖を足して飲むのが好きだった。主に外食時に飲んでいたのだが、コロナ禍の少し前あたりから外食を止めてしまったのだ。自宅は和室ばかりの家なので紅茶を足しむ雰囲気にならない😭機会があればまた楽しみたいものだ。


  3. 先日の投稿でGooglemapを埋め込んで使ってみたのだが遅いし警告は出るし😠で碌なものじゃなかったので削除した。

2022年 1月25日 火曜日 #

  1. 最寄りの中学校が明日臨時休校。理由は言わずもがな。嫌になる。国は我々の自由を奪う代わりにその対価を提供しなければならない。単純な話のはずなんだがなあ。

2022年 1月24日 月曜日 #

  1. 麻婆豆腐と唐揚げをこの上なく愛する私が常用する醤油がある。地元の蔵元濱醤油醸造場で作られた醤油だ。ここのはマジでうまい🥰

    濱醤油を使うと料理の腕をごまかせる。料理初心者なら不味い安値の醤油は捨ててこの醤油を使うといい。なぜならこの醤油ほど醤油らしい味のする醤油はないからだ。というかこれが普通の醤油の味だ、安売りの醤油の味は忘れろ。

    腕をごまかせるといったが実は嘘だ。本当は味がおかしい時の問題点の切り分けが容易になるってことだ。安い醤油だとそれが難しい。安い醤油だと、分量ミスなのか入れる順番を間違えたのか醤油の味が不味いせいなのか切り分けにくい。一方濱醤油は醤油自体が美味しいので疑う選択肢が一つ減るのだ。要するに出来上がった料理が不味いときは自分の腕が悪いと断定できるのだ。

    濱醤油を高価だと感じる人もいるだろう。だが幸いなことに醤油というのは味を比べやすい。ほぼ毎日使うといってもいい。心配であれば小さいサイズから試してみればすぐにでもその価値がわかるというものである。

    とはいえ、万人にお勧めしたいわけじゃない。私もここの醤油に出会うまでは滋賀にある蔵元の丸中醤油を愛用していた。その出来は濱醤油と同じく上等のものだ。価格もほぼ同じ。ではなぜ濱醤油を利用するようになったか。それは地元のものを使った方が気持ちがいいからだ。単純で自然な感情から濱醤油を選ぶようになった。距離が近い。気持ちの良い理由だと思ってる。

    いつも使っている秘蔵醤油以外にも色々な商品があるが、その中でも一押しなのがだし醤油だ。調理に使うのではなく、卓上で使う醤油として活躍させている。少量で威力を発揮するのが特徴だ。特に魚との相性が抜群で焼き魚などはべらぼうにうまくなる。

    またオーナー夫婦も良い接客をされる。あくまで蔵元の直営販売であるので過剰な期待は無用。丁寧な語り口から真面目な一面が見えて好印象だ。ぜひ足を運ぶべき店として紹介させてもらった。


  2. 実は先ほど紹介した店は隣市にあるのだが、私の感覚では地元だと思ってるのでそのように書いた。近く感じるのはよく利用するからだろう。一方でより近い場所にあるがほとんど寄り付かない店などは有名な店であっても地元の店と呼びづらく感じる。どこまでを地元と呼ぶかは個人の感覚次第であるのだが、興味深い心理だ。たとえば三芳菊酒造などは距離的にはかなり離れているうえにお酒は絶ってしまったのでもはや商品にも縁が無いのだがほとんど地元のものとして知り合った人などに紹介していたりする🥰

2022年 1月23日 日曜日 #

  1. 筒井康隆「美女」は消えますか?|文藝春秋digital

    自由にやればいいだけだって主張に首肯。

    いい大人なんだから無責任に言い放って放置するなよと言いたいね。責任持って自由を使えばよろしい。

    コメントで褒めることの不思議さを書いている人がいるが、私は褒めるのは別に良いことでは無いと思ってる。これはアドラー心理学を学んでいた時に知ったことだ。褒めるのも叱るのもジャッジでしかないのだと。ジャッジが嫌われるのは周知のとおり。

    余談だが日本人の多くは頭の良さを気にするが、足が速いとか声が大きいとか目が良いとか辛いものが食べられると言ったものと同じで個人の単なる特徴にすぎないものを彼らは持ち上げすぎじゃないかと思ってる。

  2. なんだかお金が無いと時間を潰すのが難しくて、こうして何か書くきっかけになる情報を探しているんだなーと。お金が出来たり忙しくなったら日記書かなくなるだろうなあ。

2022年 1月22日 土曜日 #

  1. 筑摩書房スピーキングのためのやりなおし英文法スーパードリル 英語のハノン 中級
    筑摩書房スピーキングのためのやりなおし英文法スーパードリル 英語のハノン 中級

    図書館で予約していた英語のハノンを借りてきた。ただし中級が先に来た。早速読んでみた。なるほど、確かにドリルだ。それも尋常ではなさそうだ。ちなみに初級を読んでなくても良いらしい。しかし英音法をふんだんを使っているのでそこは注意した方がいいようだ。

    音声は無料でダウンロードできる。まず最初のドリルUnit1.1を試してみる。接続詞Whenのドリルだ。読み上げられる例文は5つ。それぞれ2つの文が読み上げられ、続いてwhenを使ってその2つの文を繋げて話す練習だ。reverseと言われたら文の前後を入れ替える。練習1回にかかる時間は3分程度だが到底1回では終わらない。聞き洩らし、言いそびれ、発音ミス、発音の遅れ、様々な要因で普通の速度で練習することが難しい。したがってUnit一つ終わるのに数分から数時間、長くなると数日かかることになるだろう。

    例文と日本語訳がもっと私好みであればやる気も上がるというものだが、物語性が無く直訳されており大変残念だ😭 楽しみながら覚える喜びに乏しい教材になっている。目の付け所は悪くないと思うから、類似の商材やYoutuberが続いてくれると幅が広がって歓迎したい流れが出来そうだ。

  2. ある問題があったとして、確かに解決に向かってはいるものの方向がずれていたり非常に緩慢だったり効果があるとは言えないほど小さい変化だったりして根本的に解決に向かっているとは言えないものが世の中には多くある。たとえば以下のようなもの。

    「貧困問題は大きく解消に向かっている」と知り、それが事実だと思い込んでいました。ですがそれは、都合の良い情報を切り取っただけであることが、『詳説 世界史B』で分かりました

    面白い世界史の本を3人で2時間お薦めしあった中から厳選した12冊(前編): わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる

    とてもじゃないが世界が貧困から抜け出しているようには思えないのだが、TVや新聞などのメディアを検証することなく信じてしまうとこのような誤解が生みだされる。それにこういった誤解は何も世界を舞台にしたような大きな話だけじゃなく、身近にも存在していてその数の多さは信用している情報元が嘘をつく量に比例する。

    特に家庭内を神聖なものとして外部から断絶するのが当然とする日本では家庭内神話が多く存在することになる。その結果、洗脳や虐待などが正当化され、まともな幼少期を過ごすことを激しく阻害することになる。

    私のように昭和世代の人間から見ると今の令和は随分と環境が良くなったと思う。しかし全く不十分なままだということも同時に感じている。あえて数値化するなら昭和が-100点で平成は-95点、令和は-94点くらいだと思う。

    時代とともに確かに良くなっている。でももっと早く勢いよく変わっていってほしいとも思う。あと数十年後にはもっとよくなってますとか言われてもまったく嬉しくない。なぜなら私はもう若くないし、下手したらその時にはすでに亡くなっている可能性もある。

    悪い時期と悪い場所に生まれてしまったものだと思う。嫌なところだよ、ここは。嫌なところにしやがった張本人たちはもうすでにいないし、その跡取りたちはのんびり人生を楽しんでいて責任を取るつもりもない。私が幸せになるために彼らにはここから出ていってほしいものだが。

  3. 反穀物の人類史 | みすず書房
    反穀物の人類史 | みすず書房

    こういう今までの常識を破壊するお話大好き🥰今度読もうっと。

    解説や感想を述べてくれるYoutuberもありがたい。耳で聞くとインプットの質が上がるんだよね。それに複数の視点から同じ本の内容を語られるので自分一人で読むよりも考察に深みが出ますね。

2022年 1月22日 土曜日 #

  1. とりあえず気が向いたのでカラースキーマ作ってみた。基礎となるHSLを決めておけば後はその値からの派生で全て作られるので変更が簡単なのが特徴らしい。

    :root {
        --brand-hue: 222;
        --brand-saturation: 100%;
        --brand-lightness: 55%;
        --brand1-light: hsl(var(--brand-hue) var(--brand-saturation) var(--brand-lightness));
        --brand2-light: hsl(calc(var(--brand-hue) + 100) 70% 50%);
        --text1-light: hsl(var(--brand-hue) var(--brand-saturation) 5%);
        --text2-light: hsl(var(--brand-hue) 30% 30%);
        --text3-light: hsl(var(--brand-hue) 15% 45%);
        --surface1-light: hsl(var(--brand-hue) 80% 94%);
        --surface2-light: hsl(calc(var(--brand-hue) - 171) var(--brand-saturation) 99%);
        --surface3-light: hsl(calc(var(--brand-hue) - 200) 70% 95%);
        --surface4-light: hsl(var(--brand-hue) 20% 95%);
        --surface5-light: hsl(var(--brand-hue) 5% 97%);
        --surface-shadow1-light: hsl(var(--brand-hue) 10% 20%);
        --surface-shadow2-light: hsl(var(--brand-hue) 10% 75%);
    }
    

    しかし色決めるの難しすぎるし、RGBをHSLに変換した数値を入れても同じ色にならなかったり、変数名見てもどんな色になってるか予測しづらかったりで作業は難航した。

    とにかく楽しくない作業だったし疲れたのでもう触りたくない😭

2022年 1月20日 木曜日 #

  1. The Power of Composition with CSS Variables - Maxime Heckel's Blog Create a color scheme with CSS custom properties.

    やっぱりカラースキーマ作ってみようかな。面白そうだし。


  2. 他者をコピペすることに長けた人(以下、一般人)が与党を支持し続ける理由は単純だ。与党だからだ。

    一般人は幼少期から始まる。勝者を称え敗者に苦痛を与えることを善として教わる、見る、経験する、読む、そして行う。勝者を目指すこと、勝者になることこそが道であると認識する。そうしたことにいつしか疑問も抱かぬようになる。コピペする方が簡単かつ自分を守れるからだ。自分は悪くないと信じたい。だから認識を歪めて正当化する。罪悪感を持ったままの人と、罪悪感を手放す人に分かれるが大した違いはない。「悪人の真似といって人を殺せば悪人である。」

    一般人はメディアの影響を強く受ける。メディアは勝者だからだ。勝者の真似をしなければならぬ。すなわち消費、差別、迫害、脅迫、嘲笑、侮蔑、独占、強奪といった数々の悪行も勝者ならば許される。と、誤解するほどにメディアの影響を受ける。

    一般人は自分で決断することが出来ない。個性ではなく勝者というおぼろげな幻想に向かって進む行為を大切にするからだ。決断は多くの場合幼少期から成人するまでの間に行われる。それ以降の人生はその決断に沿って歳を重ねるだけである。変化などとんでもない。彼らはもう決めたのだ。一生変わることのない自分に。

    一般人の決断を無くすことは難しい。勝者になるには決めたことを曲げてはいけないという教えも一緒に叩き込まれているからだ。彼らを味方につけるには「勝者の力」が不可欠。与党、官僚、富裕層、そしてメディア。とくにメディアは一般人と親しい。一般人はメディアを好む。距離が近いがためにその影響は強い。メディアが左を向けば同じように左を向く。

    一般人は勤勉だ。勝者になるために努力しているからだ。しかし理解できない物事も多い。それは何か。それは勝者に不要な物事だ。しかし本当は理解できないのではなく、理解したくないという抑制が働いているのだ。敗者の理論や敗者への慈悲は勝者には必要ない。勝者として称えられる行為にのみ価値があると信じている。多様性は真っ向から否定される。そして称えられる論理が見つかるまでその問題は放置される。一般人が敗者へ目を向けるのは称えられる準備が整った後だ。善意からではない。

    一般人が客観的に善悪のどちらであるかは時の勝者の振舞いに左右される。主観的には常に善である。

    もし何かのきっかけで一般人であることを止めようとするなら過去の決断を取り消さなければならない。いつ何を決断したかを思い出し、それを止めることから始めなければならない。決断の取り消しは始まりに過ぎない。そこから新たにどう生きるか探らなければならない。自分で自分の生き方の責任を取らなければならない。しかし自分の生き方を自分で決められるのだ。

2022年 1月19日 水曜日 #

  1. リスニング・スピーキング学習

    Understand Native English Speakers with this Advanced Listening Lesson - YouTube

    • Dropping letters
    • Linking sounds
    • Adding sounds
    • Word stress
    • Focus on chunks
    • Weak foams
    • Using contractions
    • Connected Speech

    何度か見直しておおよそ理解した。英語学び始めの時にこれを知っていればリスニングとスピーキングの不必要な苦労をすることはなかっただろう。

    Reductions in English: Understanding a fast-talking American - YouTube

    British Pronunciation Secrets (Modern RP) Learn British Accents - YouTube

    英語の発音|初心者向け科学的見地からの6つのコツと練習方法!

    [英語喉] 英語聞き取り革命の瞬間 英語喉授業60分大公開 - YouTube

    英語喉で知ったシラブル(syllable)は日本人がスピーキング練習するための最重要ワード。知った瞬間スピーキングが変わった。

2022年 1月18日 火曜日 #

  1. "How to Become a Tyrant" - Netflix 邦題『暴君になる方法』

    権力の掌握、敵の排除、恐怖による政治、真実の隠蔽、新たな社会の構築。国民の服従(→団結と言い換え)、忠実な支持者。報道機関の抑圧、反対派を潰す。

    「処刑か平和的な政権効果か選べ」「妻と娘が護衛にレイプされ、殺されるのを黙って見るか。告白するか」。周囲の人を儀式的に辱めます、早い段階から行い、支配者を理解させるのです。

    「支配者は恐れられるべきか、愛されるべきか」。大衆が直面する問題を誰かのせいにすれば、大衆からの信頼と支持を得ることが出来ます。絶対的な支配者の喜びは、「ノー」と言われないこと。

    指導者が取りうる最も強力な手段は情報の操作です。抗議するものは根絶されました。事実を改変する能力を忠誠心だとみなしました。市民同士のつながりは独裁国家にとって脅威です。独裁者に対する忠誠心や服従に勝る心情や価値観があってはならないのです。

    独裁者は大衆が楽しむ権利を制限することで支配します、「これが国民のためだ」と言って。子供たちを洗脳せよ。教養とプロパガンダはセット。

    世襲政治は指導者にとってだけでなく、支持者にとっても好都合です。継続性があり、支持者もより忠実になります。貧しく植えた国民は脅威になりません、飢餓は有効です。我が国は外敵の脅威にさらされていると国民に思わせる必要がありました。

    "How to Become a Tyrant" - Netflix

    皮肉たっぷりに暴君になる方法を説く番組。事実をもとに描かれているせいでクスリとも笑えないが。

    彼らは残虐・悪行を重ねたが実は一人で成し遂げたわけではない。必ずそばに付き従う人間がいるものだ。すなわち誰であっても暴君になることが出来る。個人の才能といった矮小な点に注目したがる人間はいるがそれは事実ではない。環境が全てだ。

    私の過去を振り返ると確かにこうした手法を駆使する手合いは存在する。親、教員、零細社長、管理職、リーダー、年上、資格保持者、学歴、経験人数、体躯、出身地、頭脳、技能。彼らはあらゆる差を見つけては優位になろうとする。「俺は社長だぞ」「やったことないんだろ」「これ知らないくせに」「女みたいな手だな」。まるで三文小説の台詞のようである。

    彼らのほとんどは無意識的にこうした言動を行う。自分が何を言っているか、何をしているか自覚がないということだ。なぜなら彼らは追い込まれているのだ。自分も同じことをやられているのだ。常に勝負をしている彼らに安息の時間はない。寝ている時間ですら競争の範囲なのだ。

    彼らはいつか自分がトップになれると信じている。もしくは振り落とされないよう必死に居場所を確保し続けるため他者を利用する。しかし、イカゲームなど流行のデスゲームが明らかに描くのは、勝負は「勝者は常に一人で他は全員死ぬ」のがルールだということ。参加した時点でほとんどの人は死が確定している。

    自分だけは死なない、自分には当てはまらない、自分は勝者に助けてもらえると思い込むのは幼稚な逃避だ。観客として外から見ればよく分かるはずだ。そんなルールはない。あるのは強いものが勝つという自然な流れだけだ。

    競争に意味はない。競争による発展はごく一部の人間しか豊かにしない。これまでの時代にifは無いが、競争ではなく協力して人類が発展してきたならもっと幸せな世界になっていただろう。いつか協力する世界が実現することを強く望む。

  2. 世の中にフェイクが多すぎる。フェイクニュースを含め、誤った情報が行き交うのなら警告による非表示やオプトアウトなどで締め出すんじゃなくて明確にフェイクであるとラベリングしてほしいところ。

    ついでに偽の情報を示すFAKE要素が新しく作られないかしらん。

2022年 1月17日 月曜日 #

  1. 新聞記者(2022年)の広告画像
    『新聞記者』(2022年) - Netflix

    政治家の汚職、官僚の腐敗。原作はジャーナリスト望月衣塑子「新聞記者」。

    とりあえず1話を観了。良い。邦画・邦ドラマ嫌いの私だがこれは違った。下手な演者、下手なカメラワーク、下手な演出、ベタな進行は一切ない。Netflixの力で洋画のような作りになっている。ハリウッド映画好きならストレスなく鑑賞できる。

    1話は森友学園事件の話。ドント・ルック・アップと同様に眉を顰めながら見るシーンが多い。圧力による逮捕未遂や当時の首相の答弁や公文書改竄の指示など日本に生きているならこういったことが起きてもなんら不思議ではないという確信と共にあり得ない出来事を見せつけられる。

    私がもう働きたくないと考えるのは、悪事を行う人を手助けすることや自ら悪事に手を染めることを心底嫌うようになったからだ。ドラマ中では鈴木氏(現実での赤木俊夫氏のポジション)以外の改竄関係者は保身のために口を閉ざし奴隷に甘んじている。民間では社畜と言われる状態だ。自らに課した大義名分のためなら倫理を捨て嘘を吐き法は曲げ露出しなければ悪ではないとばかりに笑みをこぼす。醜悪すぎてこれ以上の言葉が見つからない🤢

    現実の赤木俊夫氏とその家族がいまだ救われていない事実に悲しくなる😟

    一党独裁を支え続ける支持者はこのドラマから何を感じ取るだろう。私には想像もつかない。願わくば彼らの目がどうか自らの内に向きますよう。

  2. この作品に関してYoutube、Twitter、Webは驚くほど静かだ。現政権批判だからだろう。それだけ与党の影響が広いということか。

2022年 1月16日 日曜日 #

  1. 表紙「超人X」
    超人X 1/石田 スイ | 集英社の本 公式

    読んでみたんだけど、設定が陳腐であーあって感じ。続きは機会があれば読むけどワクワクはしない。東京喰種が複雑な背景を描いていたので気になっていたのにこれだ。

    売れるんだろうなと思う。こういう単純な背景でメッセージ性を持たせた方が。

    複雑な背景を描いたところで理解されなきゃ(伝わらなきゃ)意味ないし。読まれるための作品なら大衆に迎合するのは当然。複雑な背景をもとに描いた物語が好きなので残念だな。

2022年 1月15日 土曜日 #

  1. お役立ちなブックマークレットがまた見つかった。Using the CSS Me Not Bookmarklet | CSS-Tricks - CSS-Tricksで紹介されてたやつ。CSSオフするブックマークレットは以前使っていたけどいつか消しちゃってからそのまま放置してたんだよね。このブックマークレットの目的はCSSオフにすることじゃなく無駄なCSSファイルを探すことのようだけれど。

    CSSを切ると画像がフローを邪魔してる感がすごいんだよな。きちんとサイズ設定してあげた方がいいのかしらん。

    と思っていろいろ試したけどどれもしっくりこないね。画像ソースも外部、内部の2種類あって一意に定めるには何かしらのルールが必要。となるとそれは融通の利かないHTMLじゃなくてCSSの役割。

    問題は本文の幅として設定してある50remを基準にできずにピクセル指定じゃないといけないってこと。それから基準となるピクセルから幅が小さい場合と大きい場合でCSSの理想的なwidthの書き方が違う。

    width: attr(width)とかが動けば面白そうなんだけどなあ。

  2. "SKIN" 短編(2018年) - Netflix

    強烈。根強く残る米国の黒人差別問題を表す作品。20分と短いけれど暗く重い。登場人物の背景がほぼ描かれていないので人物への感情移入はできず、そのせいで映画の出来事が唐突に出くわした実際の出来事のように見えてくる。理由もなく事情も分からずただ起こる。為すすべもなく。観客を無理やり傍観者へと仕立てる手法になっているのだろう。

    見終わった後には、ただ米国の底知れぬ多様性を支えるものを恨めしく思う。そして日本にもこうしたことがあるのだろうと想像を馳せる。見たことが無いのが幸か不幸か。いや、小さくて覚えていないだけだろうと思う。昭和ってのはそれくらいひどかった。誰も助けてなんてくれなかった。強くなければ男じゃなかった時代。今もなお職場で暴力沙汰や暴言、セクハラ・レイプなんてのは少なくなってはいても無くなってなんかいないのだが、そういった場面を経験したことない人には「無くなった」ように感じられるのかもしれない。もちろん誤解なので正しく社会を知ってほしいのです。お金儲けに忙しい人が多すぎやしませんかね。もっとゆとりと優しさを持って生きる人が増えてほしいものです。不景気なのにパイの奪い合いしてどうすんのだろうと。富裕層の速度には敵わないでしょうに。パイを増やす選択をした方がどうしたって合理的かつ論理的ってもんです。

    なんだか主権者ダメダメ論になってきたのでここらへんで。


  3. CSSの熱が上がってるうちに叩いてしまおうと検索してはソース覗いたりしてるんだけど、たまにいますね「Do Not Copy」的な何かを自慢げに掲げてる人。

    ちょっと考えが足りないんじゃなかろうか。

    だいたいそういう人は「デザイナー」を自称してることが多い。私たちは常に何かを模倣して生きてる。模倣なしで生活なんか成り立たない。他者がいるからこその私たち。ありがたい。

    なのにね。私は自由に模倣して生きてるけど、私から模倣するな。っていうのはね。矛盾してますよね。だったらあなた、目を閉じ、耳をふさぎ、何も触れることなく生きていくんですかってね。口と鼻はどうしましょ😋

    まあいいんですよ。勝手にコピーしますから。分からんでしょ。そんなもんですよCSSなんて。そうはいってもそんなやつのCSSコピーすることないですね。しませんよねそんな人の書いたCSSのコピー。気持ち悪い🤢

    要するに無断リンク禁止的な嫌味を感じるんですよ。そもそもUAがコピーしなかったらあなたのサイトまともに表示されないやん。ああUAじゃなくて人間に言ってるんですか。なおさら気持ち悪い🤢🤢


  4. なんてことを書いていたのですがフンガ・トンガ噴火による津波注意報が発令されました。無事避難していたわけですが、やはり天災は恐ろしいものですね。正常性バイアスも。

    今回の避難は避難実習として良い機会になったと思いました。普段から準備、予習していないとダメです。咄嗟の判断や準備不足による行動の遅れなどは致命的な状況を生み出しかねないです。有事の際はまともな思考能力が失われているということを前提に準備をしていなければならないと感じました。しかし、個人で出来ることには限界があります。他者を傷つけることなく避難するためには行政の協力が必要不可欠だと感じました。

2022年 1月14日 金曜日 #

  1. The UI fundにあるDetailsのスタイルやいくつかのCSSのアイデアを真似させてもらった。時代遅れのMyCSSをアップデートするのが楽しい。insetmargin-inlinecurrentColorなどは初めて見たので驚いた。論理的プロパティなんていうのもあるんですねえ。面白いなあ。


  2. Windows10で絵文字入力したいなあと思って調べると、Windows+.で絵文字の入力画面が出るらしい。簡単。

2022年 1月11日 火曜日 #

  1. 表紙「Every Layout | ボーンデジタル」
    Every Layout | ボーンデジタル

    Every Layout | ボーンデジタル ここからいくつかのアイデアを借りてCSSを更新してみた。モジュラースケール、gapフクロウセレクタIntrinsic Web Design

    CSSを書いた後に安心した気持ちになったのは初めての経験だ。何とも言えない。けど、この後にHTMLを好きに書いてもいいって思える。そんな感覚。どんなHTMLになっても対応できそうだという安心感。醜く崩れないだろうという信頼感。むしろ美しくまとまってくれるだろうという期待感。

    気のせいかもしれないけれど😆

  2. 久しぶりにWebに夢中になって楽しい時間を過ごした。確かなものを学ぶ喜び。前より良いものを学ぶ。改良。ありがたい。

2022年 1月8日 土曜日 #

  1. こんなに眉間に皺寄せて画面を見つめた映画は初めてだ。しかし面白い映画だった。

    ドント・ルック・アップ映画評(ネタバレあり👀)

    ドント・ルック・アップは Don't look up つまり「見上げるな」だ。作中では隕石を指し、隕石を畏怖することを揶揄するために使われる。冒頭で科学者である主人公の2人が隕石の落下を発見する。人類滅亡が不可避のこととして権力者にその対応を求める。

    この権力者の言動にまいった。とにかく話を聞かない。科学に疎いとか滅亡を信じていないというわけじゃない。そんなことより選挙だ、金だ。お決まりのパターンではある。権力者とはそういう描かれ方をする。それにしてもひどい。おかげで私の眉間の皺が深くなってしまった。

    映画のストーリーとしては平凡なものだ。人類滅亡の隕石を発見した科学者が真実を訴えるも権力者やマスコミや国民といった愚かな人々に邪魔され情報が歪み、ストレスでおかしくなりながらも結末を迎える。結末がハッピーかバッドかはその作品によるが、ドントルックアップはバッドエンド、人類滅亡してしまった。

    それでもこの作品は面白い。映画の面白さは平凡さに隠れてしまうものではない。面白い作品は観客に考えさせるのだ。駄作はぼうっと見てればいい。見るまでもないが。

    それにしても話を聞かない人たちへの苛立ちは凄い。見ていて私の胃が痛くなりそうだった。話を聞かないのは信じてるものが違うからだ。データから推測される異常な計算結果よりも、得票率や再選率といった正常な数値を好む人たち。分からなくもない。異常事態に対応できないことはあることだ。私にもある。だけど聞いてほしい。話を聞いてくれ。そのうえで結論をだしてくれ。

    シリアスなテーマを隙のあるコメディ風に撮ったこの作品の狙いはどこにあるか。失礼な言い方だが考えることができない人たち(無能者)に見てほしいのだと思う。マトリックスを単なるスタリッシュアクション映画として消費していた若い頃の私のような人に。信じることの愚かしさを描いた映画。

  2. Details要素を初めて使った。どんなインタラクションが良いかさっぱり分からないけどとりあえずCSSでさくっと整えておいた。後で直したい。 The UI fundにあるDetailsのスタイルをそのまま使うことにした。他にもいくつかのCSSのアイデアを真似させてもらった。論理的な記述が多く時代が進んだことを感じた。

  3. あ、そうそう。大統領やCEOを馬鹿にするレビュアーをいくつか見つけたけど、彼らを選んだの私たちですからね。民主主義なんだから。フィクションだけど。そこを忘れて置き去りにすると滑稽なんだ。「あいつは投票したけど俺は違うやつに入れたんだ」ではなく、「あいつがあのクソったれなやつに投票するのを止められなかったんだ」ってしないと。

2022年 1月8日 土曜日 #

  1. 新型コロナウイルス 都道府県別の感染者数・感染者マップ|NHK特設サイト

    1月7日に発見したcovid19感染者は日本全国で6000人を超えたらしい。徳島県でも8名の感染者があったと発表された。ばかばかしい。

    1月7日 新たに確認された感染者数(NHKまとめ)

    新型コロナウイルス 都道府県別の感染者数・感染者マップ|NHK特設サイト

    予想通りというか、感染規模としては想定以上に広がっているのだけれど。感染してしまった人たちは無事回復するよう祈るしかない。

    一方で毎度毎度何も学ばないのだろうかとあきれ果てているのも事実。Omicronはどんなウィルスかはっきり分かっていないし、出歩くにはリスクが伴う。covid19はマスコミが視聴率のために作り出した幻想というわけじゃない。現実に感染するウィルスだ。その脅威は計り知れない。

    そしてそのリスクから生まれた害は他者へ及ぶ。なんとも理不尽なウィルスだ。人間社会に忖度するウィルスではないらしい。この年末に帰省した人間はその責を負うだろうか。もちろん負う。しかし何か具体的なものが発生するわけじゃない。そこがいやらしい。

    一事が万事こうだ。どうすれば私らは学ぶのだろうか。いつその責任に気づくのだろう。きっと死ぬまで気づくことはないのだろうけど。

    国へ補償を求めるべきなのだ。学校や職場を休んでなおゆとりのある生活ができるように。

2022年 1月6日 木曜日 #

  1. 心地よさから抜け出す。つらい。しかしやらなければもっと大切なものを失ってしまう。それならばと耐える。結局そこに論理などなく単なる感情。

    新年だからというわけではないが、いやもしかするとそうだからなのかもしれないが。日々の反省点が次々に頭に浮かび上がってくる。そのうちのいくつかは解決法まで分かるってものでいかに行動してなかったかを突きつけられている。

  2. 政治や経済といったテーマは学ぶには楽しいがそればかり追っていても日々は改善しない。しかし必要な学びだったと思う。この2年間の政治勉強はとても楽しいものだった。学校で社会の勉強さぼっていてよかったなと思う。学生の頃に洗脳されてたら抜け出すのが大変だし。

2022年 1月2日 日曜日 #

  1. 一昨年前からまともに夜寝られずにいる。眠くなるのは朝5時くらいで起床は14時。

    生活習慣やバイオリズムなど心身の変調が原因だろうと勝手な推測をし自堕落な生活を続ける自分の責任だろうと自身の心に余計なストレスを与え続ける生活だったが、数日前に重い掛布団を重ねて寝てみたら思いもよらず熟睡できた。なんや、生活習慣だけが原因やないやんか。自分を責めて損したわ。それはともかく。

    例年秋冬の掛け布団はシングルの羽毛布団に綿毛布を組み合わせた方法で睡眠をとっている。それをさらに上からダブルの羊毛布団を掛けてみたわけだ。当然重い。そして暑い。断熱のない古い住宅なので就寝時はわりと重ね着をしているのだが、肌着に薄い寝間着だけで十分な温かさになる。靴下も脱いだ。流石に下着だけというのは試してないがもしかすると温度的には十分かもしれない。それくらい温かい。というか暑い。

    ちなみに敷布団は畳の上にシングルのポリエステル綿布団を敷き、その上にシングル羊毛布団を重ねた二段敷布団にしている。クッション性と断熱性、放湿性を兼ね備えた素敵な敷布団だ。下から冷えるというのは一切ない。毛布も不要だ。

    とにかく睡眠改善のために重い掛け布団は効果が高かった。おすすめである。羊毛100%掛布団はなかなか売ってないし、売ってても割とコスパ悪い商品だったりするので買うのが難しいのが難点だが、布団としての性能と重量を求めると羊毛以外の素材は選択に入らない。

    使ってる掛布団

    使ってる掛布団

2022年 1月1日 土曜日 #

  1. 2021年は英語学習の年だった。といっても反省すべき内容としてだが。

    まず取り組んだ時間。そもそも計ってない。これはそういう性分だ。それはいい。5月から飽き、9月まで放置。何をやっているんだ。そして取り組んだ月も1日あたり数分から30分程度ととても短い。無いもしないよりはマシだが、それにしても自分への甘えに執着しすぎている。甘えすぎ。これが昨年の反省。

    世間に合わず文字通り心身を酷使して労働に励んだ反動がこれだ。いささか振れ幅が大きすぎやしないか。中庸を嫌う性質なので仕方ない面もあるが、そろそろ常識人ぽい生活をしたほうが健康にとって良さそうだ。

  2. 友人と随分長い間会っていなくて、それが寂しい。