日記 2021年

メモ、思考と実験。

2021年 11月29日 月曜日

  1. 雑多な記録の記事一覧などが、リストから段落になった。マーカーのない文字のリストがどうも気になるようになってしまったからだ

    マーカーのないリスト

    わかるわー。

    HTML表現に対して違和感を持つことってある。しかしこうした感覚を持たない人は案外に存在していそう。HTMLを単なる技術、webに必要なものとしてのみ捉えてしまうとそうした感覚が育たないように思う。


  2. SSGだかJAMstackだかで新しくブログページを作り始めた。Next.jsやHugo、Jekyll、Nuxt、11ty、lume、etc。いまのところどれをとっても私には帯に短したすきに長し。さきほどMini SSG: simple static site generatorを見つけたがどうだろう。期待した通りのものだといいのだけど。

  3. SSGをいろいろ見て回って残念に感じることがあって。それはHTMLの扱いが雑なこと。そして.mdを神格化といっていいほど丁重に扱ってること。.mdはHTMLの代わりになんかなりやしない。webはHTMLだ。なら.mdなんて使うべきじゃない。

    使うのであれば謙虚であらねばならない。HTMLを端に追いやって王道を進むべきじゃない。これは単なる愚痴だ。不満だ。しかし切実に申し上げたい。HTMLを書かなくて済むwebは使いたくない。

    p要素は段落だし、li要素はリストの一員だし、h1要素はタイトルと並ぶ重要な見出しとしてマークアップしてる。そこに意識が及んでる。書くときに意識している。この文章は、データは、表は、画像は何要素でマークアップするのがいいかと思考する。HTMLとコンテンツの関係性を見出す。その思考の流れが気に入ってるんだ。

    引用やリンクを用いるときいつもブックマークレットで取得してる。そのブックマークレットはよく改変される。HTMLとの関係性を疑うからだ。そのマークアップは今なお適切かどうか考え直す。そうしたいのだ。その思考こそがHTMLを直接触る喜びだ。文章だけしたためて満足するならとうの昔にそうしてる。HTMLとの関係性、表現力、それらを使い切る満足を得るためにwebで書いている。

2021年 11月24日 水曜日

  1. HTMLのマークアップは定期的に見直す機会があるのだが、そのたびにCSSとの整合性を取るのが面倒に感じている。古いマークアップ用のスタイルと新しいマークアップ用のスタイルを混在させる方法もあるが冗長に感じて好きになれない。

    全部書き下ろすのもいいのだろうけど、そこまで情熱を持って取り掛かる元気はない。いっそのこと古いマークアップ文書とCSSは一まとめにしてメンテナンス放置するのもありかもしれない。

    HTMLの豊かな表現にCSSがうまくついてこれないんだよなあ。なにかとカスケードが足を引っ張るイメージ。もっと自由にHTMLで表現したいのだけど。

2021年 11月21日 日曜日

  1. ページ・ヘッダーがなくなった。ナビゲーションはページ・フッターにすべて移動させた。

    ページ・ヘッダーの削除

    パンくずは欲しいなと思う。それだけでサイト構造をぐっと認識しやすくなる。上記ページの場合、結局「ホーム」を押したくなって押してしまったし、URIの階層構造を推測して「/blog/」ディレクトリにアクセスした。このディレクトリは期待通りのページ内容だったが、その時点でパンくずが欲しいなと感じた。


  2. 昨日GoogleやDDGの検索が使い物にならないという話をしたが端的に言うと「検索結果が大衆に寄った」のだろう。例えば「Webデザイン CSS」でGoogle検索すると下記のような結果が表示された。

    この検索結果の1番上位に表示されたページにアクセスしてみると、そのページの内容は「jQueryとCSSアニメーションをはじめたばかりの方へ」と書かれた通り、JQueryとCSSを使ったアニメーションの実装例をいくつか紹介するまとめ記事になっていた。

    つまり検索結果はWebデザインとCSSに関して詳しくなるための情報ではなく、WebデザインやCSSといったものはこういったものですよと概要を紹介する記事に誘導している。このことによって学びのあるページを見たい者となんとなく説明が見たい者とで反応に違いが出るのだと思う。

    とはいえこれ以上考察を深めることは今はしない。こうした検索結果を受け入れどのようにWebサービスを利用するか自分でまた探すしかない。

2021年 11月21日 日曜日

  1. 昨今のインターネット事情を思うにつけ、検索をすることがますます億劫になっている

    もはや検索ができない。

    記事を読んだがおおむね似たような感想。GoogleじゃなくDuckDuckGoを使ってるけど大した違いはなく、広告宣伝の上手なページが出てくることに変わりはない。適切な内容のページであってもSEOが出来ていないページは検索結果に出ることが無い。それがつらい。SEOの優れたページよりも内容の優れたページが見たいからだ。

    YouTube、Twitter、Instagramなども使うがやはり期待した情報を得られないことが多い。検索に特化したサービスではないので使い勝手も良くない。

    最近は検索してから概要やキーワードを知り、それをもとに書籍に情報を求めるという形で調べ物を進めることが多い。しかしこうしたコンテンツの収集方法はお金もしくは時間を浪費し、一体何のためのWebなのかと感じている。

    想像もしなかった珠玉のコンテンツに出逢う喜び。それがないのが今のWeb。一応粘りに粘っていると数か月に一度そうしたコンテンツにたどり着くことがある。

    最近出会った珠玉のページ

    繰り返しになるがこのようなページに出会うことが目的でWeb検索を行っているのだ。そこには金勘定や人気度などが入り込む余地はない。情報が全てであり、情報が目的なのだ。

2021年 11月16日 火曜日

  1. 自分はよく、できない人の気持ちがわからないと言われる。

    会社で怒鳴ってしまう人間なのだが言い訳させてほしい

    他人から指摘されることはつまりあなたにそれを出来るようになってほしいというお願いなんです。この場合「出来ない人の気持ちをわかるようになってほしい」とあなたに考えの変化を要求しているんです。よほど人の気持ちを踏みにじった言動が目につくのでしょう。

    この後に続く言い訳も「変わりたくない、変えない」保身からの言葉ばかりで他人と向き合うことなく終始わがまま。自分が絶対的に正しい、他人は自分と同じようになるべきだ、と他者を操ることに快感を見出している。ここまで自分に酔ってしまっていてはどんなアドバイスも馬の耳に念仏。

    私も数年前まで全く同じ理屈で他者と接していた。だからよく分かる。本当に分かる。この人は孤独だろうと。それでいいなら、それでいい。だがもし離れていく他者を惜しいと思うなら、いつだっていいから自分に誤りがあるんだと気づいてほしい。その理屈は間違っているのだと気づいてほしい。

    追記:

    いろいろな感想や意見を見て考えさせられました。転職することにしました。

    会社で怒鳴ってしまう人間なのだが言い訳させてほしい

    そのままでは繰り返すことになるよ。転職を。

2021年 11月7日 日曜日

  1. 学校の英語教育はおかしい。私を含めてそう考える日本人は多い。私たちは英語学習の正解を知らないのでどこがおかしいのか指摘することが出来ない。しかし指摘できないことを指して「英語教育におかしいところはない」とする人がいる。妙な話だ。おかしいと判断することと指摘できる知識を持たないことは両立できるからだ。

    学校の英語教育はおかしい。しかしYouTuber英語指導者の存在に助けられている。彼らが言うには日本の英語学習者は誤解と偏見、誤りが混濁しているらしい。日本の英語学習者は英語の習得が至難であると。その原因の大きな部分を占めるのが「学校英語」の存在だ。学校英語は英語習得を目的としていない。大学受験で振り落とすためのテスト、これに合格するための受験英語だ。このような英語は現実の世界では役に立たない。それどころか本来の目的である「英語でのコミュニケーション」の習得を害する。

    学校の英語教育はおかしい。日本人が英語を習得する場合、学校英語を学ぶ前に習得するのが一番楽だ。もし学校英語を学んだ後であるなら困難な道となる。この困難な道を「英語の深い森」と呼ぶことにしよう。当然「英語の深い森」からは抜け出す必要がある。その困難は個人差が激しい。なぜなら学校英語をどの程度理解したかによって森の深さがそれぞれ違うからだ。仮に学校英語をしっかり学べたとしてもその中には誤解、偏見、誤りが含まれているのだ。抜け出すための苦労がどれほどか分かるというものである。

    学校の英語教育はおかしい。しなくていい苦労をするための教育。二度手間。困難を乗り越えて身に着けた英語話者はその苦労とともに自分の体験を一般化したがる。単語が大事だとか文法が先だとか発音をキレイにするだとかだ。ところがこの一般化されたアドバイスは同じ学習段階の人にのみ通用する。そして同じ学習段階にいるかどうか観測する方法は今のところなさそうだ。端的に言って彼らのアドバイスは役に立たない。ただし意味が無いのではない。適用される範囲が極端に狭いだけなのだ。もし仮に一般化したアドバイスが役に立つものならば日本人が英語を学ぶにはこうするのがいいと収束していくはずだ。しかし現実には新しく英語アドバイスを開発する人は減ることが無い。

    学校の英語教育はおかしい。わざわざ言うまでもなく自明のことだ。しかしこのおかしさが英語教育ビジネスというものを生み経済の発展に貢献している。逆に言えばみんなが欲しがるものを間違って与えれば、それを直すビジネスが誕生するというわけだ。恐ろしい構造だ。この恐ろしさを理解しない英語アドバイザーを私は信用できない。

    学校の英語教育はおかしい。英語学習を再開して何枚の目の鱗が落ちたことだろう。BigFatCatシリーズに始まり、英語喉、ニック式、日本人やネイティブを問わずさまざまなアドバイスによって学校英語の殻が破られている。先日久しぶりにハリーポッターを観たところ、聞き取れる言葉が各段に増えていることを実感した。意味は分からない。しかしなんと発音しているかは分かる。知っている単語や文法なら意味も分かる。驚きだ。

    学校の英語教育はおかしい。牢獄のような学校英語の殻を破りきるまで私の戦いは続く。

2021年 11月3日 水曜日

  1. I am pleased to announce that I’ve decided to go net-zero on swear words and bad language. In the event that I should say something inappropriate I pledge to compensate that by saying something nice.

    Greta Thunberg / Twitter

    先日グレタさんの発言を見て悪口や汚い言葉を使って感情的に伝えようとすることを自粛した方がより効果的な伝え方になる。そのように学んだところでグレタさんがまたこのような発言をしたのを見かけた。

    このような発言を支える思考、反省、進歩。そうした成長を私も続けたい。

2021年 11月2日 火曜日

  1. 政府の圧政に無関心な多数が自己責任を謳うのは何の皮肉だろう?自己の責任を省み、政府の腐敗を指摘できていないのは彼ら自身なのだ。彼らが政治を学び政府を監視するとき議論は始まる。

  2. I've given many speeches and learned that when you talk in public you should start with something personal or to get everyone's attention say things like "Our house is on fire" "I want you to panic" or "How dare you!" but I will not do that because then those phrases are all that people focus on they don't remember the facts the very reason why I say those things in the first place.

    たくさんのスピーチをして気づきました。人前で話すときは感情に訴えれば注目を集められます。例えば、「家が火事になっている」「パニックを起こしてほしい」「よくもそんなことを!」などと言うのです。でも今日はやめておきます。その言葉しか注目されないからです。肝心な事実が人々の記憶に残らず私が話す理由も分かってもらえません。

    グレタ・トゥーンベリさんによるCOP25でのスピーチ(日本語字幕版) - YouTube

    改革を望むActivistが取るべき姿勢はこのような物だと思う。生活ひいては生命にかかわることなのでどうしても感情的に動きがち。しかし多くのまだ理解していない人々に伝えるにはどうしても冷静な言葉遣いが必要になる。

    とはいえ、とはいえだ。どうしたら大半の国民を洗脳から解放するか。そう考えると頭の痛い課題なわけで感情的にもなるってものだ。そんなことをする必要があるかどうかも含めて。


    それにしてもグレタさん、この時16歳。半端ないわその歳でこの境地。世界に立ち向かうっていうのはこういうことなのだと教えてもらっている。彼女は私の先輩だ。その行動力に敬意を表したい。

2021年 11月1日 月曜日

  1. 衆議院選挙速報2021 開票速報・選挙結果 -衆院選- NHK

    2021年11月1日8:30時点で自民党、公明党の勝利が確定。立憲民主党は席数を減らし、維新の会は飛躍的に席数を伸ばした。個人的に2019年以降ずっと応援してきたれいわ新選組は比例代表で席数を伸ばしたが小選挙区は1席も確保できなかった。

    すでにはてなやTwitterやリアルで愚痴をこぼした。結果が全ての法治国家なのでこの結果を民意として受け入れるのみ。不正や陰謀などではなく正しく選挙が行われたのだと感じている。

    というのも18歳で働き出して20年以上が経つが、まともに会話できた人はごく一部しかいなかったからだ。ほとんどの日本人は気位が高く、親切で、礼儀を守る。それと同時に学校以外での学習、論理的な思考、責任を伴う自己決定権の行使については全くと言って見られなかった。いくつもの会社を転職し渡り歩いている私の経験では業種、役職、性別、地域によらずこういった人たちが存在するのを見てきた。

    彼らはごく短期的な見方で物事を捉え自分の知っていることを誇張しTVで見たことを自分の意見として主張することに長けている。接していて彼らは善人だと感じる。気のいい人たちだ。しかし怠惰で自分の殻を割って成長することがない。

    一向に考えを変えずに現状のまま進むことを是とする姿勢は宗教の信徒に似ている。一度信じたものを二度と疑うことのない有様がそっくりだ。この宗教に名前はついてないが、以前検索してみたところ「日本教」という呼び方があるらしい。近代教育の持つ洗脳力の強さを感じている。

    一方で今回の衆議院選挙の結果によって明らかになったのは私の問題点だ。多くの国民が勤勉だと誤解していた。いやマジでほんまに。先入観の怖さである。同じように学び、同じように成長したと思ってしまっていたのだ。現実はまるで違った。

    どうすればいいのだろう?どうするのがいいか分からない。現実は少しずつ良くなっていると思う。しかしその動きは緩慢だ。生活が悪くなる一方では苦しみが増すばかりだ。

  2. 衆議院選挙2021 徳島(鳴門・小松島など)開票速報・選挙結果 小選挙区 NHK

    振り返って我が徳島1区ではどうだっただろうか。投票率56%と低い。県民が政治に関心を持っていないことがよく分かる結果だ。これに加えて年齢層別で投票率が分かるとさらに分析が進むがまだそのデータは出ていないようだ。

    小選挙区では仁木博文を、比例代表ではれいわ新選組をそれぞれ書いた。今回の選挙では外交より内政を重視した。見渡す限り経済が滞り悲壮な表情が人々の顔にあふれている原因が内政にあると確信したからだ。

    消費税廃止、最低賃金1500円、即時給付金支給。れいわ新選組が掲げる政策のうちたったの3つだけを以てしても投票するに値する内容だ。とくに私のような貧困者にとって直接現金がもらえる給付金支給は文字通り死ぬほどありがたい。

    仁木は野党共闘の政策に合意し、野党の公認は受けられなかったものの市民の受けた痛みを回復しようとする気持ちが喧伝されていたように感じた。

  3. 仁木博文氏は18日、野党共闘を目指す市民団体「オール徳島」に対し、共闘候補の条件として求められていた国政4野党などによる共通政策に同意する意向を伝えた。

    国政4野党の共通政策に仁木氏が同意示す オール徳島の会議に出席 | これからの徳島を考える―徳島新聞選挙サイト―

    地域別にみてみると、徳島市、小松島市、阿南市、勝浦町、佐那河内村、那賀町、牟岐町、美波町、海陽町では仁木が優勢。上勝町、石井町、神山町では後藤田が優勢となったようだ。吉田と佐藤の両候補はどの地域でも振るわず、2人合わせても得票率11%と小選挙区では支持のなさを示す結果となった。

    また県内人口最大都市である徳島市は投票率52%と県内で最も低い投票率となった。これは前回の徳島市長選でも見られた傾向で、困ったことに徳島市民の半数は政治に関心が無いようだ。

    後藤田優勢となった上勝町、石井町、神山町の3町ではお金の流れがどこから来るものなのか読みやすい結果になったともいえる。今後ニュースを見るときに参考にしたい。

  4. とまあ2021年の衆議院選挙が終わったわけだが、どうなってるのという思いしかない。なんだ投票率56%って???どうした国民????
  5. なんて今日の朝一番にニュース見て思ったわけ。でもまあ普通に考えて投票率が悪いのは学校教育のせいですよと。個人として劣ってる人なんてほぼいませんよ。育つときに自民党に都合の良い形で育つんだ。でもだからこそ絶望してるんですよ、あなた方の目はずっと覚めないだろうってね。いつになっても政治に無関心で無知で無関係だと誤解したままだって。
  6. 現状認識が間違っていて甘えていたのは私。あなたたちは私が思うよりずっとTVや新聞、ネットニュース、SNSで流れてくる言葉を信用する人たちだったのね。そうなるように教育を受けてきてしまった。悪いのは自民。でも今悪くしてるのは自民とあなたたち。どうしようもないでしょうこんな悪循環を。
  7. 右や左などといったお決まりの看板を持つのが精一杯の人ばかりなようで苦しい国民の教養。何かに寄りかかることと自分で立つことは全く違うのだが気づかないらしい。

    広く自分に関わる政治的内容をそれぞれ理解し今より生活が豊かになるためにどのような政策が必要か調べる。そしてその内容に近しい政党や政治家を選び投票する。それだけのことができない。

  8. 多くの人が肯定することではあるものの明らかに間違ったものに先に触れてしまうことで、後々訂正することが難しくなる。こういう流れを一般化していえる言葉は何かないのだろうか?Webで言えばテーブルレイアウトとCSSみたいな?もう古すぎて通じない?かもしれないな。
  9. WebもYouTubeもTVもインフルエンサーも配信者も雑誌も映画も全部「広告が入ると歪む」なんてことは早く一般的なものとして広まってほしい。

2021年 10月22日 金曜日

  1. Stardew Valleyのページを開くと目に飛び込んできたこのフォント。

    Stardew Valley

    とっても丸っこくて読みやすい。可愛らしくもあり一目ぼれしてしまった。調べてみるとNunitoというフォントらしい。Google Fontsから提供されているので気になる人はチェックしてもらいたい。

    早速インデックスページにでも使ってみようかと思い、久しぶりにWeb知識のアップデートだなと張り切って検索してみたがどうやらフォント周りの進化はあまり見られない模様。仕方ないのでCSSに指定はするもののフォント自体はweb-fontにせずローカルに置いたものを参照することにした。できれば欧文にはNunito、和文にはメイリオを指定とそれぞれ最適な表示となるよう区別したいのだがそれもまだ出来ないらしい。

    しかしながらこのフォントが気に入ってしまったのであちこちで使ってみたい衝動に駆られている。日記を全部英語で書くようにすれば和文フォントを気にすることも無くなるしとか、ごにょごにょ……。

2021年 6月23日 水曜日

  1. 「ウインド・リバー」(洋画 / 2017年)の動画視聴・あらすじ | U-NEXT

    映画「ウインド・リバー」公式サイト 2018年7/27公開

    ネイティブアメリカン迫害の事実を映画化した作品。アメリカの抱える問題を克明に描いた秀作だった。静かな映画だがだからこそ迫るものがあった。

    視聴後アメリカ先住民について少し調べると、現代のアメリカにおいてもまだ未解決の状態なのだと知る。特に問題だと感じたのは多くのアメリカ人にとってアメリカ先住民の問題は興味が薄く、特に解決するアクションが起きていないこと。理由は分からない。ただひどい状態が今も続いてるのだなと知るのみである。

2021年 4月26日 月曜日

  1. 多読をしばらく続けていたが、ここしばらくは多読もどきになってきた。多読が量なら質を重視する精読というのもあるらしいのだが、それとも少し違うようだ。

    読書中に出てきた新しい単語はすべて辞書を引いて読んでる。かといって文意が完全に理解できるまで時間をかけたりはしない。文章のイメージがふんわりとできれば次に進んでいる。

    読み終わった本は後日もう一度読み返し、その時分からない言葉があればノートにまとめている。ノート作りと辞書引きゆっくり読みが私の多読だ。

  2. ふと書店で興味を引いたがあったので手に取ってパラパラと読んでみると、平易な英文だったので面白そうと思い買ってみた。

    しかし読み始めてすぐに違和感を覚えた。確かに英語で書かれた小説ではあるのだが、なんだか英文らしくないのだ。まるで日本語を直訳したような英語で書かれている、そんな違和感。

    平易ではあるけれど、とりわけて興味をそそられる内容でもなく、英文としての巧みさを感じないので平仮名だけで書かれた小説を読んでいるような感覚。イラストについてもどうやら背景の描けないイラストレーターのようで場面描写が物足りなく物語を盛り上げることに貢献できていない。少し残念だ。

    ただし洋書を全く読んだことが無く、学校英語で慣れ親しんだ層には読みやすいのかもしれない。

2021年 3月7日 日曜日

  1. ビッグ・ファット・キャットシリーズは学校英語の呪いを解いてくれた。この本に出合わなければきっと英語を理解することは出来なかっただろう。

    学校英語が好きな人や受験勉強として本書を手に取るのはお勧めしない。短期間のうちにテストで減点を減らすような向きに作られているわけではないからだ。人生の楽しみや趣味として英語を学びたい人に向いている。ゆっくり学ぶことが推奨されているからだ。

    本書の受け取り方を私なりに考えてみたが、つまるところ著者が言うように「最低限のルールを学んだら後は好きにすればいい」である。学校英語はおろか本書の内容だって打ち捨てていいと思ってる。楽しく読むことが最重要で、それ以外は枝葉でしかない。

    本書では単語や発音、文法について学ぶことはできない。それらは別に学ぶ必要がある。本書で得られるのは学校英語にはない英語の楽しみ方である。

    手前勝手な願望だが英語を苦手とする日本人の多くは本書で救われるだろう。しかし慎重に読んでもらう必要がある。今まで正しいと思ってきたやり方を変更するのは誰であっても強い抵抗を感じるものだから。学校英語の延長戦を期待するのは止めた方がいい。思い切って新しい英語を感じる勇気が必要だ。学校英語が嫌いで役に立たないと思う人は本書を素直に読むだけでいい。

    興味深いのは本書は学校英語を否定しているわけではないということだ。そうではなく、別の全く新しい視点をもって英語を見てみる提案をしている。これが楽しいのだ。なぜなら英文なんて読みたいとも思わなかったし、読めるわけがないとも思ってたのに本書を読み進めていくといつの間にか英文を読んでいる自分に気づくのだから。

2021年 3月5日 金曜日

  1. ビッグ・ファット・キャットシリーズを全て読んだ。楽しく読むことが出来た。英語で書かれた物語を最後まで読み切ったのはこの本が初めてだ。読めるんだなあと少し感動に浸っている。

    物語の感動が冷めやらぬまま、また1から読みなおしてる。

    1週目は音読しながら読んでみたけど、どうにも時間がかかりすぎてしまうので最初は黙読したほうがいいように感じた。1週目は黙読して7割理解できれば十分という気持ちで読み進めて、2週目に辞書引いたり音読しながらゆっくり読んだ方が良いように思う。

    そしてこのシリーズの特徴は3部構成になっていること。1つ目はもちろん物語が書かれていて、続いて英文の解説、最後に洋書を楽しむための解説が載っていることだ。はじめのうちこそ英文解説に目を通していたものの途中からは全く使わなくなった。そんなことより続きを読みたくて仕方がないからだ。

    ところが「おやつ」と呼ばれる洋書を楽しむための解説ページが面白すぎた。なにしろ3巻からは英文解説は付録形式になって巻末に折り込まれており、物語を読み終わってすぐにおやつが来るように変更された。おやつというだけあって本題から遠い話にも感じるのだが、これが案外美味しい話ばかりなのだ。

    とにかく「飛ばして読む」「英語を楽しむ」ことに重点を置いていて、読む側に負担を書けないような配慮があちらこちらに感じられてうれしい。学校で学んだ英語につまづいた人、楽しめなくなった人、難しくてついていけなくなった人、諦めちゃった人、嫌いな人、でも英語が分かるようになりたいと思ってる人におすすめの本だ。

2021年 2月25日 木曜日

  1. 「ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」を読んだ。そこには学校で教えられたのとは全く違う正しい英語の読み方が書かれていた。英文法を正しく理解するには、まず「読む」ことが大切であると。

    第二章から第八章まで具体的な英語の読み方が書かれている。主役、脇役、矢印、付録、そして化粧品。独特の用語で英語の読み方を説明している。

    The cat scratched Ed.

    ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本 | 株式会社 幻冬舎

    基本形と呼ばれる英語の読み方を上記の文に当てはめると、The catが主役でEdが脇役、scratchedが矢印となる。このように英文を読むときはそれぞれの区切りを探して理解していくことになると教えている。

    幸福なことに私はこの考えをすんなり取り入れることが出来た。そしてこの本に書かれていることで私に必要だったのはこれだけだった。たったこれだけのことで英文を読めるということに気づいたのである。

    学校教育を含めると30年以上。英語が苦手、というよりはよくわからないモノだったものが一冊でがらりと変わる。もちろん英語能力としてはまだ駆け出しなのだが、自分の足で歩きだせると気づいたことが何よりも大きい。「まだ英文なんて読めるわけがない」そういう思い込みを打ち砕く力を与えてくれた。

    私に英文を読む能力が無かったわけではなかったのだ。ただその能力の使い方を知らなかっただけ。そこへこの本が導いてくれた。

    第十一章にある2つの物語も楽しく読むことが出来た。もう読むだけの能力は持っていた。分からない単語や並び方もあるけれど、文意は読み取ることが出来る。子供のころ背伸びして大人向けの本を読もうとしたとき、少し分からない言葉を歯がゆく感じながら物語を楽しんでいたころに戻ったような。そんな感覚を思い出す。

    学校英語が間違っていることを説く人は多い。しかし代わりに正しい方法を教えている人はほとんどいない。私にとってはこの本がそれを教えてくれた。著者の向山淳子氏、向山貴彦氏に感謝したい。見事なイラストでこの本を彩ったたかしまてつを氏に拍手。

    読み進めていくとステップアップを焦らず本書をじっくり読み返すことを繰り返し推奨されるのだが、自分の力を試したくて仕方がない。しかしここはじっと我慢だろうか。悩みどころである。


  2. 学校英語もBigFatCatもやっていることは同じように思う。英語の抽象化だ。しかしなぜこうまで違うものになるのだろうか。ひとえに取り掛かる順番の違いが大きいように思う。
  3. 例えば自転車。自転車を初めて乗るとき、自転車の機構やスペック、原理などといったものを理解してから乗り始めるだろうか?違います。まず「乗ってみる」んですよね。そして失敗を繰り返す。これが自転車に乗れることと思う。まだフラフラしたり、ブレーキが遅かったり、カーブを曲がるのが下手だったりするかもしれないがあとは一つずつ練習して上達していけばいい。そうして乗れるようになっていく。こけないように補助輪をつけたり、いつまでも後ろで支えて過剰な補助することは実はかえって上達の妨げになることがある。
  4. 学校英語では失敗を拒否するあまり正解だけを経験させようとしている。そうではなく、まず読んでみる、そこから文意を読み取れるようになること。そして語彙力や文法の整理が必要になってくる。こういう順番の方がいいんじゃないか。

2021年 2月17日 水曜日

  1. 「正しいことをしたかったら偉くなれ」とは言えど、実際には、悪いことをしないと偉くなれなかったり(中略)人間社会の構造的欠陥なんですよね

    [B! 教育] 「無意味な校則をなくしたいのに…」闘う38歳女性教師に鴻上尚史が示した日本教育の「思考するなという訓練」 (1/5) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

    その通りなんだよなあ。辛くて痛い。

    悪人や犯罪者として生まれてくる子は一人もいないわけで、何かおかしいとしたらその子を囲む環境が与える影響がおかしいのだよ。でも法律には悪いことをした人を罰する文言はあっても、悪い影響を与えた環境を罰するものはない。だから環境は良くなっていかない面もあって、悪い環境から良い環境へと移ることは個人の責任とされている。

    環境を整えるのは政治の役割。それを放棄して個人に押し付けるなんて納得いくはずもない。

    さておいて日本ではまともな公教育は望めない。この劣悪な環境は政権交代以外に変える方法がない。根本からして間違っているからだ。教育とは児童自らもっと学びたいという意欲をかきたてる環境整備を行うことだが、義務教育では能動的に学ぶことを否定し上のものの意見を首肯するだけの機械になれと暗示している。

    教育にはWell-beingを促進する環境が含まれていることが望ましい。参考:What Is Well-Being?

    そして何より教育は無料でなければならない。制服や鉛筆や給食は国が提供すべきもの。児童と家族は教育を享受することに専念すればいい。教員が教育に専念するために医療専門家や特別支援教員、福祉専門家、学校心理士を学校に加え手厚い教育をサポートすべきだ。これらは決して贅沢なものではなく、教育環境を整えるために最低限必要なものだ。

2021年 2月16日 火曜日

  1. 【NB公式】ニューバランス |お客様相談室 New Balance【公式通販】
  2. MRL996のソールがへたったので買い換えようと考えたのだが、ふと修理ってどんなものだろうと覗いてみたら公式サイトに案内が載っていた。価格や修理内容について詳細が載ってなかったのでとりあえずフリーダイヤルに問い合わせてみた。電話口で聞いたところソールのみの交換で11,000円、ソール+ライニングで16,500円だという。アッパーなどは修理対象外だ。
  3. 結論、修理に出すより新品買った方が安い。
  4. スニーカー2年くらいでダメになるなあ。

2021年 2月7日 日曜日

  1. 論理的思考をすれば成功できるとか嘘に騙されることはないって言う人いるけど、それって不可能ですよと。常に論理的思考をし続けることはできないから。人は思うほどに自分をコントロールできないの。
  2. 論理的思考は信仰に至る単なるツールに過ぎない。矛盾や論理的破綻は思考を否定しない。
  3. とにかく論理的思考にとらわれすぎて妄信することは却って危うい面があると注意を促したい。

2021年 2月6日 土曜日

  1. 2/6 Don’t Be Silent #わきまえない女 たち - YouTube
  2. コンドームの避妊成功率は79%と言われています。

    コンドーム?衝撃の【避妊成功率】知ってた? - YouTube

    まじか。避妊知識のアップデートが必要だな。

  3. #なんでないの: シールに注射…ないものだらけの日本の避妊を変えてゆく

2021年 2月1日 月曜日

  1. 今さら聞けない!消費税ホンマもんの話 - YouTube
  2. いやあ、GDPの話分かりやすいなあ。ぼやっとしたイメージだったけど、きちんとイメージできるようになった。感謝。

2021年 1月28日 木曜日

  1. 「イラク チグリスに浮かぶ平和」綿井健陽・金平茂紀 - YouTube
  2. 20代男性と老年男性の言葉に戦争の反省が感じられず残念に思った。一方で英国男性の言葉に大きな発見があった。責任の取り方として周囲の人たちに広告するという行為があるということを気付かせてくれた。
  3. またISILやイスラム国という呼称を止め、国として認めないという意味で「Daesh」という呼称を使っていきたい。

2021年 1月17日 日曜日

  1. 映画『イラク チグリスに浮かぶ平和』公式サイト
  2. そうかあ、知らなかったとはいえイラクの方々には申し訳ない思い。日本が戦争していたなんて事実、本当に知らなかったのが恥ずかしい。
  3. 調べれば湾岸戦争も参加していたのだなあ。
  4. 戦争放棄はどこへ行ったのか。
  5. 木造住宅は性能、コスパ、施工性を考えると2x4一択。

2021年 1月14日 木曜日

  1. ミッドプライ・ウォール・システム | COFI
  2. A Case for Double-Stud Walls - Fine Homebuilding
  3. Double Stud Walls and Bark Siding - This House is COOL - YouTube
  4. Passive House Construction | Training and Consulting | Emu Systems
  5. 地球温暖化係数(GWP)とは?―世界の課題「温室効果」の程度を知る値 - NISSHA
  6. 【公式】一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会

2021年 1月11日 月曜日

  1. POINT6 Japan ポイントシックス
  2. Heavy – POINT6 Japan
  3. 冬場はここのウールソックスでつま先の冷えを抑えきってる。低性能住宅に厚手靴下は必携ですな。

2021年 1月8日 金曜日

  1. 新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法 法律第三十七号(平九・四・一八)
  2. 省エネルギー・新エネルギー|資源エネルギー庁
  3. 経済により得た力を手放したくないのは分かる。他人がどうなろうと知ったこっちゃないってのもわかる。でも地球表面の動きはあなたの気持ちに沿って動いてはくれないってだけ。万が一があってからでは遅いのだ。
  4. きっと私もお金持ちならそうなっていただろう。お金持ってる人は大体そんな感じだから。
  5. あなた方の家が火事のように行動してもらいたいのです。

    「今こそ、私たちの家が火事のように行動しなければなりません」: 環境活動家グレタ・トゥーンベリ 欧州議会スピーチ(2019-4-16 / ストラスブール (フランス)) - YouTube

    言いたいことはよくわかる。気候危機に対し今すぐ動いてほしいということだろう。しかし残念なことに取られる対応は経済対策ばかり。本当に経済と気候危機は両立しながら対応可能な問題なのだろうか。経済を捨てないと間に合わないのではないだろうか。ただ現実として経済教が浸透した世界では経済も救うとした方が行動が早くなる原理なのだろうな。

  6. 人類は考える力のおかげで繁栄し、考える力のおかげで滅亡するのかもしれない。
  7. 日本人として英語ができないメリットは世界中の悪いニュースを読めないこと、デメリットは世界中の悪いニュースを読めないこと。
  8. 経済は誰か強者か決める仕組みなのだから、格差が広がるのは当たり前。格差が広がることにより、苦しむ人々が増えることを懸念するのであれば、強者を責めるのではなく仕組みを採用していることを責めなくては。経済教やめましょう、しか無いと思う。

2021年 1月7日 木曜日

  1. 「構造塾」佐藤実氏の『本当にヤバイ木構造の話 ~これからの木造住宅の耐震性能』 | A-PLUG(エープラグ)
  2. 佐藤 実|チカラボで情報を提供する各分野の専門家

2021年 1月4日 月曜日

  1. コーヒーの奴隷と危機」をアップした。とりとめのない考えをまとめず書いた。
  2. 実際のところ、どうすれば良いかはよく分からない。ただ問題だけが表出しており、間に合わせの経済対策でその場をしのいでいるように見える。良し悪しを問うているのではない。複雑に絡んでしまった結び目を丁寧に解く以外の方法はないかと案じているのだ。

2021年 1月3日 日曜日

  1. 日本共産党
  2. 日本共産党綱領|党紹介│日本共産党中央委員会
  3. 綱領全文パンフレット(PDF)
  4. れいわ新選組
  5. 決意 | れいわ新選組
  6. 政策 | れいわ新選組
  7. 日本では学歴や職歴などを重視する偏向教育が施され、知性の高低に関わらず過半数が自覚なく与党の言動を肯定する装置と化している。
  8. 洗脳や教育によって刷り込まれた先入観は知性や知能、科学といったものとは関係なく働く。これらを取り除くには、例えば自身の考えが何に基づいているかを俯瞰して見る必要がある。くわえて普段から自身の知性に高い自信を持つことは、そういった想像性を持つことを激しく阻害する要因になりうる。自身の考えに疑う余地があるなど考えもしないからだ。

2021年 1月2日 土曜日

  1. どこかおかしいどころじゃない建築士がいるって話をアップした。
  2. まあ編み物もマジックループについて尋ねたら全く知らなかったらしく、きょとんとした様子を見せた編み物講師とかいるからな。そんなもんかもしれん。一方でYoutubeにきちんと教えてくれる人がいるところも同じか。親切に教えてくれている人たちには本当に感謝している。

2021年 1月1日 金曜日

  1. 小さい時分は「すべての人と仲良くなれる」と思い込んでいたように思う。そしてそのように考え誰隔てなく仲良くしようと行動し、会話を続けた。当然うまくいかないんだけど全く気にしてなかった。いじめや迫害、中傷、無視など心身に悪影響を及ぼす出来事は尽きなかった。体のあちこちに出る不調や異常もこういったストレスから来たものだと思う。失禁や発熱、頭痛、悪寒、不安障害、その他さまざまな疾患を抱えながら少年期を過ごした。
  2. 怨嗟、憎悪、怒り、そして暗く沈んだ悲しみを持って過ごしたがその向きは自殺や自傷ではない。その間ずっと根底にあったのは「なんでみんな仲良くできないんだろう?」という疑問。それしかなかった。いつか仲良くなれるだろうとも。
  3. 嘘もたくさんついた。ついてついてつきまくった。嘘も方便というし、仲良くなるためならと問題にしなかった、のかな?もう思い出せない。多分そんな感じ。
  4. 若いころ大人にひどく騙され傷つけられたのだから、自分は絶対にしないようにしよう。そう熱く思っていたものがいくつもあったはずなのだが「忘れてしまった」。若い時の自分、ごめんな。でもあの時想像してたよりずっと魅力的な大人になったと思う。それだけで十分だと、今はそう思う。
  5. だって周囲にはまともな大人は一人もいなかったから。魅力ある、目標とするような、憧れて尊敬できる大人なんて一人もいなかった。
  6. 思い出は美化するというから、半分はもう事実ではないのだろう。次世代に何を残せるか分からないが、出来ればそれは幸福につながる何かであってほしいな。
  7. ま、というわけで、新年あけましておめでとうございます。

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